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透明水彩 現代美人画 画家、イラストレーター sioux(スー)の、作品やグッズを取り扱っています。
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⁑ 作家紹介 ⁑
sioux (スー)
現代美人画・ 人魚画 画家/ イラストレーター
色鮮やかで繊細な表現、
憂いある表情や透明感、
ロマンチックでどこかに和を感じさせる作風が特徴。
日々生きながら美しさを感じる瞬間を大事にしています。
エネルギーで、生命で、熱で、水分で、
そういう日々の感覚や思いから生じたものを描いています。
咲くような、匂うような、肉感的な中に芯のある表現。
束縛のなさ、思い込みと解放、妥協のないもの。
(201408ステイトメントより)
⁑ 経歴 ⁑
東京造形大学デザイン学部卒
デザイン事務所勤務を経て2007年フリーのイラストレーターに。
東京メトロ大江戸線の各駅広告イラストを皮切りに、アナスイコスメティックパンフレットや赤川次郎著作の書籍表紙等、幅広く商業イラストレーションを手がける。
2015年頃よりアンデルセン物語の「人魚姫」に力を入れ制作。
学生時代から描き続ける女性モチーフの作品を2009年個展から改めて「現代美人画」としてミクストメディアで発表しつづけ、現在の透明水彩画のスタイルに至る。
2017年個展の会期3日目に出産し、その後も個展等アーティスト活動を行っている。
またアコースティックトリオ"OperaCarmine"のヴォーカルとして都内を中心に音楽活動(2017活動休止)。
2026年3月
個展開催情報
sioux 個展
「透明粋星(とうめいすいせい)」
■開催期間 2026年3月17日(火)- 3月22日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日は17:00まで
■入場無料 月曜休館
■レセプション・作家による作品紹介 3月21日(土)17:00~ 参加費無料
ACT4と合同開催です。
■会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT3
※オンラインショップは初日17時より販売開始いたします。
sioux 個展「透明粋星(とうめいすいせい)」
一瞬の煌めきを、永遠の透明感へ
イラストレーター現代美人画 画家・sioux(スー)が描く「現代美人画」の最新世界。
本展のタイトル「透明粋星(とうめいすいせい)」には、長年研鑽を積んできた透明水彩という手法への愛着と、
人生という長い旅路の中で輝く「粋(すい)」への眼差しが込められています。
「粋」―「いき」とも「すい」とも読めるこの文字には、二通りの美学があります。 人情の機微に通じる「引き算の美学」としての「粋(いき)」。
そして、積み重ねてきた経験を血肉とし、自らを研磨し続ける「足し算の美意識」としての「粋(すい)」。
2009年に自らの表現を「現代美人画」と定義して以来、一貫して女性の瞳に宿る「意志」を描き続けてきました。
かつて魅了された「人魚姫」の儚い美しさ、音楽活動で培った抒情性、
そして少女から母へと移ろう日常の中で掬い上げてきたきた、確かな生命の熱量。
それらは、積み重ねた「粋(すい)」を、洗練された「粋(いき)」へと昇華させていく過程の証明でもあります。
色鮮やかに描かれるのは、人生の綾模様をポジティブに肯定する美学。
夜空を貫く彗星のように美しい一瞬の感覚の閃きを、水彩の滲みと重なりの中に閉じ込めた原画作品。
デジタルでは捉えきれない、その瑞々しい息遣いをぜひ会場で体感してください。
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隣接するACT4では、siouxの門下生8名による水彩グループ展「春星のしぶき」が同時開催されます。
siouxの作品から展覧会を知ってくださった方には、ぜひ彼らの絵の前でも足を止めて、色や線のその奥にある
「ひとりひとりの物語」を感じていただけたら嬉しく思います。
春の東京で、自身の個展と「春星のしぶき」、ふたつの会場をめぐるひとときが、
あなたの中にも新しい星のしぶきを残してくれますように。
sioux
くわしくはギャラリーホームページをご覧ください。
